こんにちはコレパンです😸
季節感を大切にする料亭に夏行くと、必ずガラスの器が出てきますね。ガラスの器に盛られた旬菜やおつくりは見ているだけで涼やかな気持ちになれます。
自宅でもビールを飲むグラスや素麺を盛る器をガラスに変えるなどちょっとした工夫で、涼やかで透明感ある美しさを楽しむことが出来ます。これからの暑い夏に涼やかなガラスの器で、自宅の食事に涼を取り入れてみませんか。
まずはカンパイ♪
大正浪漫ソーダー水コップ


大正浪漫ガラスは、明治時代に盛んに使われた日本独特の成型方法で作った乳白色のガラス器。
ガラスの中に特殊な原料を入れ急激な温度差を与えることによって乳白色に発色させて作ります。
熟練した職人と精密な紋様の金型により生まれる特別な工芸ガラスです。
口元が広がった形がスッキリとしたソーダ水コップ。
ビールにもおすすめです。
〈税込〉5,500円
サイズ
8㎝Φ×10、6㎝H
220ml
酒器や冷茶、豆鉢にも♪
小さな器

〈税込〉1,980円
お菓子や箸休めにピッタリ♪
小さなお皿


〈税込〉2,200円
サイズ
器:7×4㎝
お皿:10㎝
移ろいゆく季節の光をそのまま閉じ込めたようなガラス。
花咲く春・青葉光る夏・紅葉映える秋・星煌めく冬を思わせる4色の器。
テーブルのコーディネートの差し色に使ったり、季節の演出におすすめです。
ご家族のそうめんなどに大活躍♪
吹雪 特大鉢 フロスト 無


雪が舞い吹雪くさまをガラスで表現した「吹雪」。
1980年から作り続けている、長年ご愛顧いただいてるシリーズです。
手びねりの様な柔らかいシルエットが、和の食卓にぬくもりを運びます。
7寸ほどの深鉢です。
〈税込〉6,380円
サイズ
24、4㎝Φ×8㎝H
今回ご紹介させていただいた商品は全て廣田ガラスの商品です。
廣田ガラスについて
廣田ガラスは1899年に東京で創業。東京で最も歴史のあるメーカーの一つです。
近代にヨーロッパから伝わったガラス製造は、日本の美意識と融合し、日本独自のデザインを開花させました。
廣田ガラスは創業より社に伝わる貴重なデザイン資料を元に、江戸切子や吹きガラスなど脈々と受け継がれる手仕事による伝統的製造を継承し、現代のインテリアに調和するプロダクトを作り続けております。
2026年の夏至は6/21(日)です。
北半球においては、一年で最も太陽の位置が高くなるので、日が昇ってから沈むまでの時間が長く「一年で最も日が長い日」としておなじみです。
涼やかなガラスの器やコップで涼を取り入れていただくのはピッタリですね♪
また6/21(日)は父の日✨
ガラスの酒器を贈るのも素敵ですよね。
今回ご紹介させていたただいた商品の他にも廣田ガラスの商品たくさんございます✨
是非、店頭にてご覧下さいませ。